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2017年03月11日

治験のバイトの体験談


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治験の体験談その1

2013年12月12日
(東京在住)33歳男性

治験ボランティアなるものに登録・参加してきました。

人体実験とうネガティブな印象を持っておりましたが、
実際に参加してみてイメージは変わりました。

一つはどんな薬かの説明、
入院中のスケジュール(どんな検査があるかなど)や、
起こりうる副作用の説明、その場合の治療や補償など
の詳しい説明をしてもらえます。

それらを聞いたうえで自分で参加するかを決めるので、
その時点で嫌なら勿論辞める事が出来ます。
これは、個人の意志が最優先であり強制的な事ではないという事です。

二つめに世の中に出ている全ての薬は、
治験でパスした後に厚労省から承認を貰うそうです。

つまりこのようなボランティアの方達がいるから、
私たちは薬を飲めるのだということなのです。

数あるボランティアの中で、
未来(現時点で苦しんでいる人も含め)
の特効薬開発のお手伝いが出来ると思うと凄いです。
しかも一つの薬で何万人の命を救うと考えると、やりがいも出てきます。

それでも嫌悪しか無いという人もいると思うので、そういう人にはお勧めしません。

2回参加した感想は、どちらも気分転換と休養がとれて楽しかったです。
初鹿児島ということもありワクワクドキドキで小旅行気分でした。

さて治験1回目は5泊+1日通院というスケジュールでした。

流れとしては、
『一人で(笑)』前日にホテルに泊まり、翌日病院に行き検査をします。
何も問題が無ければそのまま入院です。

入院中は決められた時間に検査と食事があります。
それ以外は自由です。(外出はできません)

病室では1人1台のTV(事務員さんに言えばDVDもあり)
大量のコミックとハードカバーの小説などがあります。
またベッドサイドにLANケーブルがあるので、PCを持っていけばネットが出来ます。

食事は栄養のバランスがとれたご飯で美味しかったです。

ただ、人によっては量が少ないと感じるかもです。
でもこれが本来の適量だと思います。

この量になれると退院後も胃がちいさくなっているので、
そのまま続けば痩せるかも!(私はすぐに戻ってしまいましたが・・・。)

ちなみに飲み物は水のみです。

病院での事務員さんや看護師さん達は優しく良い人ばかりです。
たまに鹿児島弁で早口だと理解出来ない時もありますが、
それはコミュニケーションをとるチャンスでもあり、
そこから会話が弾む事もありました。

無事に入院が終わり、退院して3日後に通院でしたが、
一度東京に戻るかそのまま鹿児島に滞在するか選べたので滞在を選びました。
勿論滞在中のホテル代は出ます!(上限は決まっているのでその範囲で探しました)
そしてなんと滞在費までも!!(小額ですが)

その滞在時に鹿児島観光が出来ました。
600円で市電と観光バス(指定された観光バス)が1日乗り放題でしたので、
西郷さんゆかりの土地や篤姫の撮影地でもある仙巖園、
ジンベイサメがいる水族館、桜島などゆっくり見て回れました。
勿論黒豚など名物料理も堪能しました。

ただし検査中は食事制限
(食べてはいけないもの例えばアルコール、カフェイン、グレープフルーツなど)
があるので食事する時は気をつけました。

その後の通院で検査をして異常がなければ終了です。

2回目は4泊+1日通院を2回+後日検診というスケジュールでした。

またも小旅行気分と休養を目当てに参加しました。
勿論ボランティアがメインです!!

今回はなんと5回もホテル宿泊が!!
いろいろなホテルに泊まろうとしらべて泊まった結果、
少ないながらも自分の中でホテルランキングが出来上がりました!

それぞれのホテルマンによっても、
お勧めの食事処が違うんだなという発見もあって楽しかったです。

治験自体は、治験薬によって
食事制限の内容や検査内容、食事の献立も違うんだなと知りました。

この2回目の参加で、世に出ていない薬や海外では
販売されているが日本ではまだ認可されていないものなど、
治験にも色々ある事を知りました。

2回参加して感じたのは、
現在特効薬が無い病気や海外では使用されているのに
日本で認可されていないために命を落とすという方もいる事。
その為にこの治験というボランティアがいかに大事かということを再認識させられました。

このような人を助けられる可能性のあるボランティアであれば、
また3回4回と出来る限り参加していきたいと思います。


治験の体験談その2

2013年08月30日
(宮崎在住)21歳男性

今回、宮崎から初めて治験というものに参加しました。

最初は、治験というと何となく息苦しいような堅い雰囲気のところかと思っていましたが、
実際はスタッフの方も優しく、自由時間が多くてとても快適でした。

また、朝昼晩の食事も病院食という感じではなく、
毎食5皿くらいのバランスのよい食事がとれたので
一人暮らしで偏った食生活の自分にとってとてもよかったです。

新しいお薬が出来るための社会貢献にもなるし、
それでいて毎日好きなことをして過ごせるので、
特に抵抗のない方は参加を考えてみてもいいと思います。


引用;鹿児島医学ボランティア


といったような体験談だった管理人は

最高でも5万しかもらったことはないが

体験談を書いた人たちと同じ感想だった。

怪しいと思っていたらそれほどでもなかった


しかも、社会貢献になるので
少し怖いかもしれないが一度やってみる価値はあるとおもいます!

ちなみにぼくはJCVN
で治験の案件をさがしてました!

posted by 鳥居ゆうすけ at 21:29 | Comment(0) | 治験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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